化粧品事業

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より分かりやすい講習と提案のために心がけているのはポジティブに吸収する姿勢 化粧品事業 インストラクター 2008年入社 河村 麻衣

一日のスケジュール
  • 9:00 出社
  • メールチェック
  • 一日のスケジュールを確認
  • 10:00 午後からの講習への準備
  • 講習テキストをチェック
  • 提案するメニューの確認
  • 化粧品・備品の準備
  • 12:00 ランチ
  • カラダのことを考えてお弁当派
  • 13:00 講習へ出発
  • 営業同行の時は車
  • 一人の場合は電車で移動
  • 14:00- 講習開始
  • 事前にアポをとってお店を訪問
  • 30分〜2時間程度の講習
  • 2〜3件訪問
  • 17:30 帰社
  • サンプルやカタログの手配
  • お店のためのPOPやメニュー表作成
  • 18:00 退社
  • 明日の準備を整えて、退社
最近はもっぱらランニングでカラダを動かしています。また、人と会う仕事なので身だしなみを整えるためよくショッピングにも出かけます。

入社してから取得したインストラクター資格

エステティックのインストラクターとして、エステシモブランドの化粧品とエステ用機器の導入を担当しています。エステティシャンの資格は入社後、会社からエステカレッジに入学させていただき取得しました。仕事をしながらの通学でしたので、他の生徒さんより時間はかかりましたが、1年半かけて卒業しました。現在は、理美容サロンさまに加えて、エステ専門スタジオやホテル、整骨院などを対象に製品や技術の講習を実施しています。この他、機器・化粧品の導入を検討されているサロンさまやショップへのプレゼンテーションやアフターフォロー、実際のエステメニュー作りのアドバイスをさせていただくこともあります。さまざまな場所へ行き多くの人とコミュニケーションがとれることを楽しく感じています。また、インストラクターは開発の段階から、製品づくりに携わることも多々あります。どのような結果がでるか?より効果的な使い方は?など、現場の声が製品に反映されたより良い製品づくりのために情報収集も欠かせません。現在扱っている多くの製品は、背景から携わっているものが多いので、お客さまに魅力をお伝えする際にも、これらの経験が活かせていると思います。

ポイントを押さえていかにやさしく伝えるかが課題

私の仕事は、化粧品や機器をサロンさまやスタジオに紹介し、それぞれのお店に応じたメニューを採り入れてもらい、売上に貢献することです。いつも心がけているのは「難しいことを簡単に伝えること」です。私たちが扱う製品は、プロ向けの機器・化粧品であり、お客さまもプロフェッショナルの方々ですので、講習内容も専門的な内容になることがあります。ただ、専門的な内容をそのまま伝えるだけでは、お店で活用することはできません。いかに噛み砕いて共有していただき、来店されるお客さまに伝えやすくするか、常に苦戦しています。ですから、人と接する時にうかがう「つまりこういうことですか?」という回答をストックしておき、そのポイントがしっかり伝わる、お客さまにとってわかりやすい言葉をシーンにあわせて使用するようにしています。インストラクターの仕事は、ただ単純に、商品知識やテクニックを講習するだけでなく、お店が活性化することがゴールだと思います。ご提案した内容や、講習で伝えた話を、実際活用いただき、それによりお店に良い変化が起きた、というお話を聞くと非常にやりがいを感じます。

インストラクターは知識・技術を高める学びの連続

入社当時、「現状で満足してしまったら成長が止まるから、何年たっても自分はまだまだだという意識を持ち続けなさい」と言われたことがあります。インストラクターは、ずっと学びの連続で、常に知識・技術レベルを高め、成長していける職種だと思います。現状に甘んじず、常に自分を見つめて改善に努めています。例えば化粧品一つとっても、それをお勧めするお店の業態はさまざまです。来店する客層や地域性も考えながら提案することが求められます。最初は、与えられた仕事をマニュアル通りに行うことに精一杯でしたが、経験を重ねるにつれ、講習を受ける方は、何を求めているか?何を聞きたいのか?を意識しながら、進められるようになってきたかと思います。当社はメーカーですから、製品の開発からかかわることができます。インストラクターとしても、幅広いフィールドを経験できるので、ポジティブにいろんなことを吸収し成長して行ける職場だと思います。