タカラベルモント Japan メディカル事業
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外科用手術台 DR-8800

製造販売届出番号
28B1X00012000073
販売名
外科用手術台 DR-8800

ベース部の上面をフラットに近い形状にし、 テーブルトップスライドシリンダーを手術台の側面上方に設置することで、より広い透視領域を確保。

※写真はDR-8800-1です。

特長feature

テーブルトップアレンジによる透視領域の確保

枕板・脚板の差替え機能とテーブルトップスライド機能を組み合わせることで、より広い透視領域を確保。

2関節開脚脚板

2関節の開閉機構により、術者のアプローチ領域を広く確保。

低初高、ワイドストローク

昇降範囲は595mm‐1095mm。眼科、脳神経外科のマイクロサージェリーから、胸部外科手術まで幅広く対応。

ハンドスイッチ

LEDバックライト付きハンドスイッチにより、内視鏡下手術など照度が落された手術室においての視認性を向上。

ステイタス表示

本体ベース部コントロールパネル部にLEDと7セグ表示により、搭載バッテリーの残量状態、テーブルトップアレンジ状態表示、縦横転角度表示など、手術台の状態を情報発信し、使用者をサポートします。

バッテリー電源

リチウムイオンバッテリーを搭載し、連続作動時間が当社従来製品のバッテリーより約10%向上。

仕様specification

テーブルトップ寸法500×2063mm
質量DR-8800-1:327kg / DR-8800-2:332kg
電気定格AC100V 50/60Hz 6.0A
本体昇降(電動油圧式)595mm~1095mm(クッションは除く)
本体縦転(電動油圧式)頭上方25° 頭下方25°
本体横転(電動油圧式)右上方25° 左上方25°
テーブルトップスライド(電動油圧式)頭側250mm 脚側250mm
背板(腰板)屈折(電動油圧式)上方75° 下方45°
脚板屈折(手動)下方90°
脚板開脚(手動)左右各90°
水平停止機構(電動油圧式)縦転、横転、背(腰)板
水平復帰機構(電動油圧式)縦転、横転、背(腰)板